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免疫強化温熱療法
  DH-3000による免疫強化温熱療法
インディバDH-3000DH-3000による温熱療法では、身体の深部にまで高周波エネルギーを送り込みます。そのエネルギーで、効果的に40℃以上の温熱効果が得られます。サウナや温浴など身体の外部から温める場合は、身体表面は容易に温まりますが、身体深部にまでは達しません。DH-3000では身体の深部に送り込んだ高容量エネルギーが各組織に安全レベルのジュール熱を発生させるので、免疫に関係のある深部の組織から活性化していきます。

DH-3000による温熱効果は各細胞にHSP(ヒートショックプロテイン)を増加させることが判明し、免疫の増強作用と抗ガン作用強化が報告されています。

  増加したHSPによる免疫増強
HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱に対して反応して増加するタンパク質の事です。細胞内の多種類のたんぱく質の合成、修復などを管理しているタンパク質で、細胞の生命活動で極めて重要な役割を担っています。年齢とともにHSPの合成が低下するので、細胞機能が低下し老化が進行するとも言われています。正常細胞にHSPを増加させた状態では、細胞は活性化し活発で自己回復力が満ちてきます。
免疫を担うリンパ球、NK細胞、樹状細胞は活性化だけでなく、数の増加が起こり免疫機能が強化され、免疫年齢の若返りが叶えられます。 一方ガン細胞にHSPが増加すると、ガン細胞の特徴が細胞表面に現れるようになります。これはリンパ球がガン細胞を見つけやすくなり、攻撃しやすい環境を作ることになるのです。温熱療法による免疫強化が、ガンの治療や予防のベースになる重要な療法であることがお判りと思います。

免疫力判定検査の結果例
DH3000にて10回治療前後の免疫力年齢  

免疫力年齢は約6歳の若返りました
 
副作用のない抗ガン療法
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 - ビタミンC 10g、30g、60gの点滴
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  - HSP増加による免疫強化と自己回復能の強化
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